やっぱり車で快適に寝れるようにしたい。でもそれぞれにいろいろと条件がありますよね。
※定員(7名)での乗車が結構あるので、3列目座席は基本外さない。
※ベッドは固定せず、片づけられるようにしたい。
※なるべく、現場でも設置しやすいようにする。
など
そこでお馴染みのイレクターパイプで作成します。
ここが一番費用がかかりました。
つまり、収納するために3分割しています。
(写真は、2列目の一部)
それぞれの足は基本、折りたためます。
ここまで作成するのに設計図を作りながらやったのですが一部合わず、やっぱり常に実車で合わせた方がよいですね。
あとパイプカッターはネットで安価なものでも十分です。(なぜかどのホームセンターも高価です。例:SK11 パイプカッター 切断能力 4~32mm PC-32)
パイプの上に載せるベッド部分が一番悩みました。
比較的強度もあり、安価な板ということで、OSB合板にしました。(写真奥)
12mm厚を選択
(OSB合板とは、「Oriented Strand Bord」の略。
OSB合板は短冊状の木片をプレスして接着剤で固めたもの。
この作り方だと木片に無駄がなく、ゴミがあまり出ないので環境にとても優しいのです。)
その合板の上に「ウレタンチップ 3cm」を敷き詰めます。
ウレタンチップは比較的安価に入手できます。
もう少し厚いのみありますが、この上に登山用マットを引くのでこれくらいで「良し」とします。
もう少しアップ画像
12mmのOSB板を3cmのウレタンチップ
ウレタンチップと板は木工用ボードで一応貼り付けます。
そして、その上に合皮を貼っていきます。
【フェイクレザー/合成皮革/難燃性/車検OK】の生生地です。ロールで発注しました。
色はかなり悩みましたが、写真でみるよりもう少し濃い青です。
結局、棚板は、
330×1,030が2枚
340×1,030が2枚
1,350×550(実際は二分割されてます)の6枚の板を敷き詰めます。
合皮は、ゴム系ボンドを全面に塗り、裏は、1枚安い布で覆いタッカーで貼っていきます。
完成がこちら(現在未掲載)です。







