後期デリカになって、進化した機能にアイドリング・ストップ機能があります。新型車に変えたという実感がありよかったのですが、やはりバッテリーが心配です。
あるサイトに、最近の車は燃費が良いのでアイドリングストップしてもあまり変わりはないということで、一部の車種には標準装備から外れているようです。また、やはりバッテリーへの負担が大きい(特に自分のはオーディオに電力を使う)ので、燃費をよくした金額よりも、バッテリー交換費用のほうが高額になるということです。
諸先輩方もやはり、アイドリング・ストップ・キャンセラーというものをご利用しているようです。
カプラーオンで取付可能なエンラージ商事様のキャンセラーです。
取付方法にYoutubeなどありますので、わかりやすいかと思います。
まず、上部の空気吹き出し口を外します。ただし、全部はずれないんで浮かす感じです。
空気吹き出し口を浮かすと、下のスイッチ類が外れます。アイドリング・ストップはそのさらに下です。
アースは丁度いいところにネジがあり、プラスチックの下に金属部分があります。
これがまた入口が狭いので、一番の難関かもしれません。手が細いのでなんとか取付できました。
まず奥側(車両側)を接続し、中に押し込みます。できればタイラップで配線をまとめます。
すべてを戻し、最後にアイドリング・ストップボタンを押し込んで固定します。
これでエンジン始動とともにアイドリング・ストップがボタンを押したことと同じようにキャンセルされます。
・エンジン始動の5秒後に(1回点滅後に点灯)、アイドリング・ストップ機能が自動でOFFになります。
・万一アイドリング・ストップ機能を使いたい場合は、エンジンONの状態で、5秒長押しで元の状態になるようです。







