デリカ乗りとしてやはりフォグランプが欲しいところ。
フロントバーなど大掛かりで高価ですが、このIPFのバーは比較的安価で助かります。
しかもさりげなく取付ているので、自分のイメージにぴったりです。
まず購入したのが、
ランプステー:JS-002
ランプ:S-9681
切り替えハーネス:WF-5
ランプカバー
結構、投稿を探したのですがあまり掲載されてなく、本サイトを参考にいただければ幸いです。
まず、ランプステー(JS-002)を取り付けるには加工が必要です。
この時点で面倒と感じられるかもしれませんが、きれいに加工したい場合はカバーを外します。(外さなくてもカッターで切れるようです)
赤丸部分をカットするわけですが、ミニルーターを使用するときれいにカットできます。
新車から空いていたような仕上がりです。もちろんカット面は紙やすりなどできれいに研磨しています。
この牽引フック横に大きなネジがあるので、ここにステーを接続するというわけです。
これがなぜかアンダーカバーで隠れているのでカットが必要です。
写真はネジ2個のうち1個を外したところ
意外にここが一番の難関かもしれません。つまり小さなラチェットしかお持ちでない場合は、かなり固いのでボルトが外れません。
カットした面が見えるように少し横から(右がフロント方向です。)
このステーは結構重量があって、しっかりしています。
また、ボルトは一定の力で締め付ける必要があるので、トルクレンチで規定のトルクで締め付ける必要がありますので、ここでも専用工具が必要です。
ステーの腕の部分を取り付けたところ。
このようにアーム(腕)が出ていて、写真左下に見えてるのが、フォグランプを取り付けるバーです。
さて、次に純正フォグランプは外します。
タイヤハウスカバーを途中まで外せば、フォグランプが見えます。
赤丸の3つのネジを外します。
1個はコスト削減かポッチが出てて、引っ掛けるだけです。
もちろんコネクターも外します。
コネクターの下側が引っかかっているので、コネクター下部を上に持ち上げて外します。
そして運転席側も同じようにネジ3つですが、ウォッシャータンクがあって奥のネジが非常に外しにくいです。
なんとか手は入るので、柄の短いドライバーが必要です。
ここでも特殊工具といえば特殊工具となります。
次の加工が最も勇気がいります。
つまり純正のフォグランプ配線をカットし、ギボシ加工します。
本IPFの場合、電源はバッテリー直のようで、この純正のフォグランプからの電源はリレーに入る電源となります。
またカットしたコネクター部は切り替えハーネスからギボシ接続します。
このようなイメージです。
純正フォグランプを外さないと、このギボシ端子の加工ができません。
つまり上の写真のようにフロント側に配線を引っ張り出して、切断加工します。
そして、苦労して取り付けた写真です。
配線も苦労しましたが、事前にきちんと点灯するかを確認してから配線します。
配線の際は必ずマイナスバッテリーを外して行います。
少し斜めから
後ほど、暗いところで上下の角度調整をします。
<備忘録>
純正フォグランプの配線
はカットしたのですが、運転席側はまったく結線をしません。
このゴムチューブにカットしたまましまってあります。
助手席側はギボシ加工はしてあるものの(+)しか結線してません。こちらも(-)はテープで巻いてあります。
下に見えるのは、切り替えハーネスから出ている純正接続用ケーブル
さらにちなみにですが、この切り替えハーネスは、スイッチを室内に取り込むことによって、純正フォグと後つけフォグを切り替えることができます。
ただ純正フォグは非常に暗く、後付けフォグが付けばいいので、切り替えスイッチはボンネット内に設置しています。
















