こちらもエルグランドに付けてたアース線です。そのまま流用します!まあアーシングには賛否さりますが、気持ちの問題ですかね。。黄色い線が配線してあるとなんか格好いいですし!ということはほとんどドレスアップ?!
機材・材料など
以前エルグランド設置時に購入したアース線一式。もちろんエルグランド用に切断してますが、なんとかジープにも接続できました。まあ、車自体のエンジンルームはあまり変わらないですし、なんとかなるものです。
作業工程
ジープのエンジンカバーはネジもなく止まってますのですぐに外れます。奥(運転席に近いほう)からゆっくりと上に持ち上げると外れます。
この時に同時にエンジンルーム内も掃除しましょう。
隠れているところがきれいと、本当に新車のような輝きを保てます。
アース線を仮止めします。
基本は、すでに接続されているアースのところに接続しますので、比較的場所はわかると思います。
エンジン裏とショックマウント上部とボンネットへのアースです。
バッテリー近くはボディーアースとヒートシンクのアース
こちらも既にあるアースです。
こちらもまずは仮止めで
ファンベルト近くのアース。ファンベルトが近いので注意して取りつけます。
振動してファンベルトに触れるとたいへんです。
バッテリー付近です。
手前にいくつか既存でアースされてますのでここに取りつけます。さらに奥のヒートシンクにも取りつけます。
あとは、奥から取りまわした配線です。
この仮の配線もバッテリーにふれないよう十分注意してください。
助手席側からの撮影。
ここでもまだ仮の配線です。以前のエルグランドからのアース線のまま、特になにも加工しないで取り付けられます。
まあエンジンルームなんて、どの車も変わらないでしょうし。。
きれいに配線していきます!
ここも仮止めのままです。タイラップで留めていきます。
なるべくエンジンなど振動や高温にならないところを選択します。
ここが苦労してます。
もしかしたら今後変更するかもしれないですが、とにかくファンベルトから離して何個もタイラップで固定していきます。













