前車で挑戦したバッ直。いわゆるバッテリー直にアンプ等への電源引き込みですが、デリカでも挑戦してみます。

まずは、電源ケーブルをエンジンルームから室内に引き込みます。
助手席の足元カバーを外すと、少し奥のほうに外に通じる穴がゴムでふさがっています。

ちょっと見にくいですが、赤い電源ケーブルが引き込まれているのがわかります。
手順としては、ここから、電源ケーブルを押し込んでいくと

タイヤハウスの上部より少し後方から取り出せます。
タイヤハウスのカバーはクリップで留まっているだけですので、後部の一部を外します(もちろん全部でもいいのですが、クリップが結構固く1個つぶしてしまいました。)
このタイヤハウスの上を経由してエンジンルームに這わせます。

エンジンルームのバッテリー側の側面から出てきます。
これを丁寧にバッテリーまで配線し固定します。
またなるべくスパイラルチューブなどで保護します。

ちなみにゴム部分はこのようにスパイラルチューブで保護したうえで、中に電源コードを通します。
雨対策もありますがあらゆる面で保護されます。

黄色い線は増強したアース線
赤いのがバッテリーのプラスに接続された電源コード
①外部アンプ(8Gの電源コード)
②SoundNavi本体(12Gの電源コード)
③それ以外(12Gの電源コード)


