先日リアースピーカーを交換しましたので今回は、フロントですが、ここは以前利用してたスピーカーがボロボロだったので、思い切って購入しました。いろいろ選びましたが外車ということでスピーカーも舶来品に。。(いま舶来品って言葉使わないか?)

機材・材料など

結構悩みましたが、あこがれのJBLにしました。ロックフォードとかもあったのですが、オーディオファンとしては、このロゴがたまらない?音の良さというより雰囲気みたいなものですかね。
しかも少し口径が小さいです。このシリーズでいくと、609Cにしたかったのですが、下記のとおりカバーを出したかったので入らなかったのです。バッフルボードを作成して3枚重ねにすれば前に出っ張るので、それであれば入るのですが。。試行錯誤しながらです。

作業工程



後部スピーカーと同じようにバッフルボードを作成します。作成方法は前回を参照

フロントはせっかくなので、このJBLカバーを見えるように純正のカバーはしません。
よって、バッフルボードも黒く塗りました。塗料はなんでもいいのですが、余ってたプラモ用で塗ってみました(笑)


今回のJBL509Cはこのアッテネーターとツイーターが付属してます。これをどこかにとりつける必要があります。

純正でもツイーターが付いているのですが、これがなかなか外せない位置にあります。

まあ、いろいろ考えながら、スピーカーケーブルを作成していきます。


悩んだあげく写真のようにドアピラーにしました。ここは最悪交換できるようです(ディラーに聞いたら1個¥2,835!高!)。
でもまあ、きれいにできました。


 

裏面です。ここももちろん制振シートなど貼はります。
まあ、高域なのであまり関係ないですが、一応。

灰色のスポンジは最初から付いてました。さすが外車!こういうところが違うんですよね。

 


リアと同じように制振シート、吸音シートと順に貼っていきます。
プラスティクの部分(スピーカーが固定されるところ)も吸音シートを貼ります。日本車(いままで)は、スピーカーは、直接インサイドの鉄板部分でしたが、これはプラスチックの内張りになってます。
どちらがいいかはわかりませんが、最初の印象としては、純正でも結構低音があり、いい音が出ていました。スピーカーも6×9”で大きいので。


さて、いよいよ配線です!
これがまた少しわざがいります。とくかく内張りが外せないので、小さな穴からなんとか配線するのですが、やり方としては、赤丸部分から細い針金を差し込んで、下のスピーカー口から手をいれて、針金を引き寄せます。
そして、ウィンドの上げ下げに邪魔にならないように手探りですが配線していきます。
制振シートがすこし余ったので、それをテープがわりに固定していきます。


アッテネーター:(左の赤丸内)
この置き場所が悩みました。きちんとネジで固定できるようになっているのですが、そうすろと車に穴をあける必要があるので、なるべくそうならないようにドア内に押し込みます。ちょっとこれで様子見です。

リア同様、スピーカーのコネクタは合わないので加工します。(右の赤丸)


配線後のツイーター完成版です。なかなかいい場所でしょ?!「JBL」のロゴが光ります!!(満足200%)

このロゴ、なんとシールで貼るのです。最初からこうではありません。これもなかなかで考えようによっては個性が出せるのでいいですよね。


さて本スピーカーもコネクターや配線をします。
スピーカーケーブルは室内オーディオでも使っていたもので代用してます。

(カナレのがよかったが近く売ってなかった。ネットで買うしかないのか?運送料がかかるのでなにかのついでにします。)

 


JBLを取りつけます!
おー感動!

さてさて、さっそく音慣らしにいきますか?!コーンが初めて駆動しますので、音が安定するまで時間がかかると思われます。まあ、ゆっくりじっくり聞きますか!

ここで最初の商品紹介で記載したように、ちょっと口径が小さいのですが、入りきらないのです。どーんと手間に張り出すようにバッフルボードを作成するかどうかです。


ツウィーターを合わせた写真です。
あとは、純正スピーカーカバーをしませんので、そのまわりをどう装飾しようかと検討中です。(次回へ)
穴にLEDをはめていくのがいいかな?

でもとりあえず、なんとかいい感じにはできました!

投稿者 kazu-s25_car

デッドニングを中心に音楽を高音質で聞くためのカスタマイズサイトです。