最近は高級車だけでなく、日本車にもディライトや流れるウィンカーが装備されるようになってきてます。特に流れるウィンカーは格好いいですよね。
純正ではないのでどうしと素人感満載ですが、なかなかの出来栄えです。
折しもビッグマイナーチェンジの新デリカD5は発表となりました。
内装はいいのですが、外装は賛否両論ですね
では、早速取り付けていきましょう。
その前に、Acc電源とイルミ電源をどこから取ろうかと悩んでいると、三菱には素晴らしい部品があります。
グローボックスを開けてヒューズBOXのところに差し込みだけで、「常時電源」「Acc電源」「イルミ電源」が取れます。
以前、バッ直時に引き込んだ線があるので、そこに同じように引き込みます。
ついでに、コルゲートチューブ(今回ここは、クーラで使うチューブで代用)で配線を覆います。
左側がエンジン側、右がルーム側。タイヤアハウスのカバーを外すと作業がしやすいです。
まずは、フロントのデイライトを作成します。純正もここにはめ込まれてるので、カバーを購入
6407A033/6407A034 ¥600ちょっとで安いです。
なぜ、これを購入したかというと
*オレンジに色を塗りたかった
*簡単に交換ができるので、自室で配線などじっくり作業できる
このように色を塗らないところをマスキングして、下地にミッチャクロンを吹き付けます
配線とデイライトを装着
ライトが大きかったので、ちょっと削りました。
裏のネジもしっかりと固定します。
今回、初めて防水を使用しました。
なかなかの優れものです。
ウィンカーも事前に配線しておきます。
ある程度長めにコードでつないでおきます。
また、それぞれ通電確認もしておきます。
では、作業にとりかかります。
まずは、ライトを外します。4個のネジを外しだけなので以外に簡単です。
上2個 下2個(ネジのヘッドは下側から)
右奥のネジは少しわかりずらいですが、ここにあります。(赤丸)
そして作業しようと思ったらなんと青丸の奇妙なものが出てきました。
これを外すのが一番難しいです。
奇妙な蓋を浮かした状態で撮影してますが、赤丸部分あたりにラッチがありますので、なんとか手をいれて取れました。
すると、やっとカバーが見えてきます。2個のネジを外して引っ張ります。
フロントから見ると外した場所が分かりますね。
ここに自作したカバーと入れ替えます。
そういえば、この黒いカバーも外します。これは簡単にネジ3つとラッチのみです。
さて、このシーケンシャルウィンカーですが、色々な方のブログを見ていると、ライト上部にうまいこと貼っているのですが、どうしてもうまく貼れません。
つまり以外にライトが曲がっているので、浮いてしまいます。
おじさんはそれは許せないですのでライト下に貼りました。
以外に明るい!
デイライトは、Accオンで付きますので昼間も点いてます。
シーケンシャルウィンカーは、イルミオンで白いLEDがついて、ウィンカーはアンバーです。
ちょっと見にくいですが、動画で
シーケンシャル:流れる
















