山梨県の小金沢連峰の中央に位置する日本一長い名前の牛奥ノ雁ケ腹摺山です。頂上付近にある針山のように見える立ち枯れの木々は、縞枯れ現象と呼ばれる山の自浄作用で、樹の下には幼樹が育っている。頂上は緩やかな斜面での眺望は素晴らしく、富士山の大パノラマが広がり、西に南アルプス、北西には奥秩父の山々を展望できる。山梨百名山の小金沢山までもなだらかなコースなのでセットで登る。

2025年04月29日 日帰り

 雁ケ腹摺と呼ばれる山は複数あるようで、とにかくどこかに登りたかった。比較的初心者コースで交通の便もよい牛奥ノ雁ケ腹摺山を選択、景色もよいのでおすすめです。

コース概要

 甲斐大和駅で下車して、大菩薩峠の上日川終点のバスに乗車し、途中のすずらん昆虫館で下車。バスは行きは増便も出ていますが帰りは15:45が最終ですので注意が必要です。

 活動時間:約6時間
 高低差 :登り 808m/下り 609m
 距離  :8.9km
 平均ペース:110%~120%(標準)同行者あり

甲斐大和駅(08:03)⇒バスにてすずらん昆虫館(08:50) ⇒牛奥ノ雁ヶ腹摺山(11:15) ⇒小金沢山(12:16)⇒狼平(13:33)⇒石丸峠(14:12)⇒ 小屋平バス停(15:00)

周辺の観光

観 光
秀麗富嶽十二景  
富士山が望める山梨県の山で全部で十二あります。すでに9座登っているのであと少しです。

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写真素材のピクスタ

今回、予定コースはまわれず、途中のエスケープルートからの下山です。

撮影写真一覧

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帰りはいつもの八王子のお風呂と屋台寿司でした。