年1回は3,000m級の山岳に行きたいですが、なかなかそこまでは。。でも今年は、ベテランの地元同僚が連れてってくれるというので参加しました。ゆっくりとした初登頂で大感激です。
猿倉=1:30=白馬尻小屋 1泊
白馬尻小屋=2:30=大雪渓=葱平=2:00=頂上宿舎=30=白馬山荘
ギャラリー
白馬岳登山
これはすばらしい!お気に入りの一枚です。これぞ期待していた山岳風景です。
猿倉からの上高地
白馬尻小屋(1560m)
すでに1500m超えです。いつもの関東の山ですと、すでに頂上?!
宿泊はもちろん、軽食も可能、ちょっとした山岳グッズも販売してました。いい宿です。早速シャッターチャンスで撮りまくり!
白馬尻小屋からの大雪渓
明日、ここを経由して頂上を目指します。真夏でもこの万年雪です。 元気なうちに(?!)シャッターを!でも、やっぱり凄い!この景色!なんとこの日はカモシカもいました。
白馬大雪渓
幅100m、長さ3.5kmに及ぶ広大な白馬大雪渓は、日本三大雪渓のひとつ。その入口までは老若男女誰でもが気軽に歩けるトレッキングルート。圧倒的なスケール感を体感できます。雪渓の上は冷涼な風が吹き渡るので、真夏でも防寒着は必携。また雪渓上部から上へは本格的な登山コースです。
白馬大雪渓
AM6:30ごろ出発。
なんか相当すごい冬山を登山しているようです!でも、まあそんなにすごくはなく、アイゼンさえしっかり付けていれば登れます。(息は切れますが。。笑)
白馬岳登山
この日は天候もよく、かなり暑かった。薄手の長そでにシャツの2枚で十分です。ただし、山の天候はすぐにかわるのでいつでも準備を忘れずに!
白馬岳登山
小雪渓を渡ります!後ろは杓子岳
ここはアイゼンは付けずにゆっくりと歩きます。幸いにしてスキーで雪歩きには慣れているので大丈夫でした。
白馬岳登山
見て下さい!この景色!
この雪渓を!右には、雪解けの水が音をたてて流れています!
白馬岳登山
雪渓を過ぎると、一面お花畑が広がります。とにかく暑かったです。森林限界はとっくに過ぎているので直射日光です。
白馬岳登山
天狗菱:すごい!晴れてます。
さっきは、一面雲がかかってたかと思うとこの景色です。
白馬岳登山
白馬岳登山
この、青空と雪渓、そして高山植物の風景は、これこそ後世に残したい風景です。
白馬岳登山
先ほど登ってきた大雪渓と杓子岳です。本当にここまで来れるとは思いませんでした。いや、すごい!
でもここまで約5時間です。かなりゆっくりと登れました。
朝日岳
朝日岳です。ここ白馬山荘は1,500名も宿泊できる大きな山小屋です。
白馬岳頂上より(2,932m)
頂上です!朝早く出発しまだ身体が慣れなく、ちょっと息苦しかったですが、ゆっくり登りました。やはり、この景色はすごいです!
白馬山頂縦走
この稜線がいいんですよね~。憧れの白馬岳の稜線を歩きます。最高です。ここは、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディングに流れてたらしい。
白馬岳頂上
白馬山荘から見える頂上。ひと部屋だったのでぐっすり眠れました。
さあ、頂上を目指しましょう!。
白馬岳頂上
白馬岳 稜線を歩く AM6:48
ここは本当に気持ちのいい縦走となります。それほど大きなアップダウンもなく快適です。しかもこういった景色が続き、撮影で忙しいです。(笑)
三国境付近
三国境付近 Am7:08ごろ
絶景を撮影しています!もう言葉が出ない喜び!ここでコースを再確認。すごいところを歩いてます。!
白馬岳
これはどうでしょう。この見事な稜線を歩いて行きます。三国境(2,751m)を過ぎて、小蓮華山へ向かいます。
小蓮華山付近
小蓮華付近
白馬岳
今日は、日曜日もあってか山ガールが多いです。なにしろいいことす。
都会で過ごすより、この素晴らしさは行ったものしかわからないでしょう!
白馬大池
白馬大池が見えてきました。だいぶ下ってきましたが結構ここからがたいへんだった。大池までは、歩き安い山道です。大池から上がってくる若者も多かった。
白馬大池
ここ白馬大池山荘で軽く昼食と休憩を撮ります。水飲み場とトイレもありますので、水筒に補給します。
このようにところどころで水の補給ができますので、ペットボトルではなく軽量の水筒が重宝します。ここもかなり冷たいおいしい水です。
An Itinerary
2012年07月27-29日
〇PM14:50猿倉小屋
朝一の八王子発の電車で来ました。まあ、かなりゆっくりしてきたのですが、それでもこの時間です。自家用車でも大丈夫ですが、あまり広くはありません。ここに宿泊も多いようです。
〇PM15:55猿倉登山道
猿倉から、今晩の宿である「白馬尻小屋」までは、1時間ちょっと。多少の登りはあるもののハイキング程度です。もちろん、軽装では無理ですが。
〇PM16:00
あと、少しです。明日に備えた練習も兼ねてます。
●二日目
〇AM8:50
登山道はこんな感じ。
〇AM11:40白馬頂上宿舎
やっと、頂上宿舎が見えてきました。でも今日の宿はここではありません。少し長めの休憩をとり、最後の登りを目指します。
〇PM12:00
あと少しです。標高としては、2,800m前後。
左に行けば、旭岳や杓子岳。こちらへはかなり長旅です。
〇PM12:10
この日は、この夏最高の1,000名だそうで、廊下まであふれていました。我々はお陰さまで1部屋借り切って快適でした。
●三日目
〇PM13:30
白馬山荘=00:30=白馬山頂=00:60=三国境=01:00=小蓮華山=00:35=白馬大池=01:50=乗鞍ケルン=02:00=天狗原=00:50=栂池ヒュッテ。
〇PM14:20
途中、写真を撮る間もなく降りてきました。 というより、結構最後がきつかった。大きな岩だけならいいのですが、ところどころまだ雪が残っており、これがかなり滑ります。多くの人が滑って大怪我しそうです。また、ロープを利用しないと降りれないところもあり(アイゼンを付ければ問題なし)、短い距離でもあったので、そのまま降りました。

