中央アルプスの最高峰である駒ヶ岳は、伊那谷では西駒ヶ岳と呼ばれている一方、木曽谷の人はこの山を木曽駒ヶ岳と呼ばれ、この名が一般的になっている。山名の由来は、全国の駒ヶ岳がそうであるように、晩春に中岳から将棊頭山の山腹にかけて現れる駒の雪形によっている。

2025年10月03~04日 一泊

 あるラジオで人の少ない静かな紅葉狩りの山行ができると聞き、早速行ってきました。それでも千畳敷カールに行くロープウェイは混みますので、金曜日から登頂し西駒山荘に宿泊しました。
ここまできれいな山岳紅葉は初めてです。本当に素晴らしい紅葉でした。

マイカー情報

 ロープウェイ しらび平駅までは、マイカー規制ですので菅の台バスセンターに駐車します。

◎菅の台バスセンター 約1,000台 ¥800/日 トイレ有・近くに食事・温泉あり
-駒ヶ根ICから約3分程度です。係員がいますのでその指示に従って駐車します。

提供:「登山口の駐車場ガイド」より

コース概要

 今回のコースの登りは、梯子(不安定)、岩場があり小屋泊となりますので、中級コースとなります。

 活動時間:9時間 (登り4時間30分/下り4時間38分)
 高低差 :登り 783m /下り 769m
 距離  :11.3km
 平均ペース:150~160%(遅い)

1日目:(11:00)千畳敷駅⇒(12:42)乗越浄土⇒(13:06)宝剣山荘⇒(13:30)駒飼ノ池⇒(14:52)濃ケ池⇒(16:00)西駒山荘
2日目:(7:00)西駒山荘⇒(7:20)遭難記念碑⇒(9:26)木曽駒ケ岳頂上山荘⇒(10:26)中岳⇒(10:31)宝剣山荘⇒(10:36)乗越浄土⇒(11:30)千畳敷駅

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紅葉の渓谷をすぎると緑の稜線。素晴らしい!

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 これだけ素晴らしい山岳紅葉は初めてです。下山時は雨でしたがライチョウにも目の前で会えましたので素晴らしい山行でした。