硫黄岳は南八ヶ岳にある山で、八ヶ岳の中でも難易度が低く入門の山。広い山頂からは迫力ある爆裂火口や、八ヶ岳最高峰である赤岳を迫力の至近距離で見ることができます。山名の由来は明らかになっていませんが、かつて東麓の本沢温泉付近は硫黄の産地で採掘が行われていました。

2023年10月28日 テント泊

 憧れのオーレン小屋でやっとかなったテント泊。紅葉時期なので桜平駐車場は満車になると思い、金曜日に午後半休して車中泊。仲間は茅野駅周辺にビジネス泊。でもそれほど心配しなくてもよかったですが、紅葉はほぼ終わってました。(登山口周りが紅葉)しかもテント泊はかなり寒かった、夜は雪がちらつきテントが凍りました~

マイカー情報

 登山口までのマイカー利用方法は色々とありますが、車中泊できる場合は、前日の夜に行って登山口の駐車場で車中泊が多いです。この日も桜平駐車場に金曜日中に行って車中泊しましたが、紅葉時期でさかなり空いてました。
 ただ、登山仲間は朝、電車で来るので迎えに行かないといけないので、満車の場合は結局同じですネ。

桜平駐車場 20+60台 トイレ有(10月中旬から5月下旬までは冬期閉鎖) 無料
ー八ヶ岳の夏沢鉱泉へ向かう林道沿いにある無料の駐車場(標高1910m/1840m)。アクセスは中央道の諏訪インターチェンジを下りて国道20号線の白樺湖・蓼科方面

☆登山口ナビホームページより

コース概要

 テント泊練習ということもあり、余裕のある計画。初日はオーレン小屋まで重い荷物ですが、7時~テント場に入れるのでデポして天狗岳へ。翌日はゆっくりと朝を迎えてそのまま下山。

 活動時間:約8時間30分(初日:7時間30分/2日目:1時間)
 高低差 :登り/下り918m
 距離  :10.6km

1日目:桜平駐車場(中)(6:40)⇒桜井平登山口(6:55) ⇒夏沢鉱泉(7:44) ⇒オーレン小屋(09:57)⇒テント設営⇒赤岩の頭(11:47)⇒硫黄岳(12:36)⇒やまびこ荘(13:41)⇒ヒュッテ夏沢(13:47)⇒オーレン小屋(14:09)
2日目:オーレン小屋(8:47)⇒桜平(9:42)

周辺の観光

温 泉
オーレン小屋  
下山後の温泉はいつものもみの湯ですが、今回はオーレン小屋を紹介、非常に雰囲気のいい小屋で次回はぜひ泊まってみたい。オーレンとは雪見草の一種だそうで、小屋付近に咲くので小屋の名前に。

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写真素材のピクスタ

この絶壁が有名ですよね、先端まではいけません。(途中まで)硫黄岳頂上がかなり寒く、かすかに雪も舞っていました。

撮影写真一覧

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 紅葉時期の撮影は難しく、登山口は紅葉でしたがオーレン小屋より上はもう落葉してました。